現在お配りしている『会報ひとみ 号外 2014年8月号』を掲載させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

会報ひとみ 号外 2014年8月号
"デマ・誹謗中傷に対し、断固反論する!"

http://yano-masanori.jp/hitomi/gogai_201408.pdf
「熊取町を良くする住民の会」「住民の声くまとり」が配布したチラシを見ると、私が今勝建設・北川氏から、自宅の土地建物等を買った事が、「資産隠しに荷担し、町の債権回収を妨害するのか」と疑われているようです。しかし、この売買の過程で、町民の代表者として品位と名誉を損なうような行為は一切しておりません。

広報委員会と励ます会

 3月定例会が終了し、初めての「議会だより」を編集する広報委員会を開催しました。平成26年度一般会計予算が成立したこの時期は、議会だよりを編集・印刷してくれる業者選定の時期でもあり、広報委員会の日程も非常にタイトになります。

 普段は1時間半程度で終わらすところですが、今回は2時間半程度の会議となりました。21日の校了に間に合わすべく、しっかりとがんばってまいります。

 この日の夜は、熊取町議会・南大阪振興促進議員連盟での国会陳情などで、日頃より何かとお世話をいただいている参議院議員北川イッセイ先生を励ます会に出席をしてきました。

 非常に多くのみなさんが来場をされており、イッセイ先生の人気の高さを改めて認識させていただきました。

 特別講演では、中曽根弘文先生が「真の保守政治を目指して」というテーマで、特定秘密保護法や集団自衛権の重要性について語って下さいました。中曽根弘文先生の講演を久しぶりに拝聴させていただきました。

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北川イッセイパーティー2.jpgヤ名護 日頃からお気使いをいただいている柳本卓治先生ともパチリ

不定期で『会報ひとみ』というチラシを支援者の方等にお配りしております。
会報ひとみは今まで紙媒体でのみお配りしておりましたが、この度のNo.19よりインターネットでも配信することにしました。
No.19は土曜授業の早期実現について書かせていただいております。
下記よりダウンロードしてお読みいただければ幸いです。

http://yano-masanori.jp/hitomi/no_19.pdf
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 田尻町総合保健福祉センターで、大阪府南部地区議長会議員セミナーが開催されました。

 今年は、熊取町にある大阪観光大学・観光学部の中尾清教授による「観光まちづくりと議会の役割」とういテーマでありました。

 講師の中尾教授は、もともと神戸市の職員で、経済局観光係長や垂水まちづくり推進課長、勤労福祉振興財団障害福祉部長などを歴任されています。

 そういったこともあり、議員の特性・行政の予算執行のあり方なども、理解をされての講演でしたので、比較的スムーズに違和感なく入ってきました。

 観光はすぐに結果のでるものではないこと、1市1町で完結できるものではなく、広域で進めなければならないこと、地域・党派を超えて協力しなければならないことを、強調されていました。

 地域・党派を超えると言えば、南議連もあるので、講師にお招きすることも大いにありだと感じました。

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「文化財防火デー」

 毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。

 文化財防火デーの制定は、S24年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂が炎上、壁画が焼損したことを契機としています。

 S25年には、火災・災害による文化財保護の機運が高まり、文化財保護の法律として、文化財保護法が制定されました。

 その後のS29年11月に、法隆寺金堂の修理事業が竣工し、文化財保護の強化を図るため、啓発事業の一環として、文化庁と消防庁が1月26日を「文化財防火デー」として定めました。

 それ以来、この日を中心に、教育委員会・消防署・文化財所有者の協力を得て、全国各地で防火訓練等の文化財防火運動が展開をされています。

 熊取町でも、4つの文化財が指定されています。そのひとつである煉瓦館において、文化財消防訓練が行われました。

 泉州南消防組合・熊取消防署の消防職員・消防団員のみなさんが、大変寒い中でありましたが、手際の良い、日頃の成果を披露して下さいました。さすがだと、感心をさせられました。

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 週末に上京をしてきました。自民党青年局有志研修会と青年局・女性局大会に出席するためであります。

 有志会では、「教育・歴史問題について」、「東日本大震災からの復興と日本の将来」、「政治が為すべき決断と実行~東京電力福島第一原発事故を乗り越えて~」という3つの講義が用意をされていました。

 「教育・歴史問題について」の講師は、自民党筆頭副幹事長・総裁特別補佐 萩生田光一衆議院議員が務めてくれました。教育再生実行本部・教科書検定の在り方特別部会の中間まとめを中心に、教科書採択や靖国参拝、日中韓関係などの内容で、ここだけしか聞けない話もしていただきました。

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 「東日本大震災からの復興と日本の将来」の講師は、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官 小泉進次郎衆議院議員が務めてくれました。3.11に発生した東日本大震災の復興を、最後まで見届けるのは我々の世代だ。ということで、復興支援の為に青年局でチーム11(イレブン)を結成し、先頭にたって行動をしています。復興についての話や東京都知事選挙についてもふれてくれました。

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 「政治が為すべき決断と実行~東京電力福島第一原発事故を乗り越えて~」の講師は、環境副大臣 井上信治衆議院議員が務めてくれました。今現在の東北3県の現状について報告をおしてくれました。お互いに信頼関係を構築すること、難しい問題が山積しているが、決断し実行することが政治の役割である。ということを熱く語ってくれました。この熱さがないと相手には伝わらないのであろうと感じました。

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 有志研修会では、全国からの議員が集い、それこそ色々な話をすることができ、有意義でありました。また、大きな刺激を受けることができました。自己研鑽に努めなければならないと、考えを新たにさせていただきました。

 泉州南消防組合議会の行政視察として、泉南市樽井りんくうにある大阪府南部広域防災拠点の見学と、大阪市消防局のヘリコプターによる上空視察をしてきました。

 大阪府の広域防災拠点は、大規模災害時に淀川・大和川の二大河川にかかっている橋が被害を受け、府域が分断された場合でもしっかりと機能するように、府域3ヵ所(北部広域防災拠点=吹田市万博公園・中部広域防災拠点=八尾市八尾空港・南部広域防災拠点=泉南市りんくう)に分散して広域防災拠点を整備しています。

 南部広域防災拠点は平成9年に整備をされています。説明では大規模災害が発生した場合に、あらかじめ指名をされた近隣の府職員10名が参集し、拠点連絡調整室として機能させるとのことでありました。

 また、当然ながら備蓄倉庫も完備されており、非常用食糧21万食・飲料水袋4万袋・毛布13万枚・簡易トイレ400基・肌着1万2500組・哺乳瓶960本・生理用品34万枚等が、しっかりと保管をされていました。備蓄物資を視察すると、守られていることを大いに感じさせられました。

 この他に荷捌き場として、救援物資等の集配機能を有した体育館や臨時ヘリポート離着陸1機分・駐機スペース3機分(平常時=サッカー場)ともに、平常時には府民に開放されています。

 この臨時ヘリポートを利用して、大阪市消防局ヘリコプターなにわ号に乗機させていただいて、泉佐野市・熊取町の上空視察をさせていただきました。このヘリコプターは、ダムや池の水を給水袋に入れ山火事等で活躍をするようです。最近では、山ガールなどに代表されるように山登りが流行っており、それに伴った遭難者の捜索も大きな任務とのことでした。

 今回の視察では、大阪府の防災・消防について学ぶことができました。備蓄物資も多くの数が保管されていることを認識することができましたし、本当に良い機会を与えていただいたと思います。

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あるふぁ熊取

 所属をさせていただいている勉強会グループ「あるふぁ熊取」で、貝塚探訪というテーマのもと、貝塚市木積地区にある孝恩寺に、国宝釘無堂と重要文化財の仏像拝観に参加をさせていただきました。

 現存する国宝釘無堂は、鎌倉時代に改修をされたもののようです。建立はそれ以前の天平・奈良時代で、高僧の行基が指揮監督して建築をしたということです。

 現在は国宝釘無堂の一堂のみですが、創建当時は、金堂・塔・経蔵・山門鐘棲などが立派にそびえていたという事で、いまの高野山金剛峰寺のような感じであったようで、学僧や僧兵たちが沢山いたようです。

 南北朝時代の乱世に、戦場になったことがあり、この時に大半が焼失してしまった様です。また、豊臣秀吉の紀州根来寺攻め時に、残っていた建物もすっかり焼かれてしまって、国宝の釘無堂だけが焼け残ったようです。

 戦火の中何はさて置き 仏像だけは助けなければならないという事で、附近の池や川の中に投げ置き、戦火がおさまるのを待って、焼け残った釘無堂の中に納められてきたようです。

 今では、その仏像たちは、重要文化財として宝物殿に納められており、前もって希望を伝えておくと、拝観することができます。メンバー全員で仏像を拝観させていただきました。

 1000年ちかく昔の等身大の仏像が20体が現存し、ガラスケースに入れられることもなく生身で見る事ができ、みなさん驚き感動されていました。

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 熊取町にある京都大学原子炉実験所が、京都大学附置の全国大学共同利用研究所として、昭和38年4月1日に設立され、今年めでたく創立五十周年を迎えられました。

 よって昨日、関西空港のホテルにおいて、創立五十周年の記念講演会・記念式典・記念祝賀会が盛大に開催をされました。

 記念講演会では、首都大学東京教授の海老原充先生より、「宇宙・地球化学研究への京大炉の貢献と期待」というテーマで、JAXAのはやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った物質の放射化分析の講演していただきました。

 また京都大学名誉教授の小野公二先生からは、「原子炉実験所が拓いたホウ素中性子捕捉療法の新たなる地平」というテーマで、からだにやさしい先進的ながん治療の講演をしていただきました。

 まさに、宇宙の果てから人体の内部まで、幅の広い貢献を京都大学原子炉実験所が果たしていることを、再認識させていただきました。

 熊取町の発展は、京都大学原子炉実験所とともにあると考えます。これかも、人類に大きく寄与してくれる研究を進めていただきたいと思います。

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 大阪府看護連盟の「看護を考える議員との研修会」に参加をしてきました。今年度より、看護を考える地方議員の会会長 松村尚子・羽曳野市議会議員からお声かけをいただいて、参画をさせていただいております。

 研修会では、大阪府看護連盟 小阪佳代会長より、「看護の現状」というテーマでプレゼンテーションを受けたところです。大阪府下での看護師離職率が、全国平均より高いという現状。それにともなう看護要員不足、過重労働、医療事故への不安など、まさに「現場の声」を詳しく説明をしていただきました。

 休憩をはさんだグループワークでも、看護学校での現場実習が教育プログラムの中で少なくなっているとの指摘や、現場が忙しい中で、新人教育を施すことがむずかしく、医師のように現場研修をする期間を義務化しなければならないなど、制度設計に関わる話も出ていました。また、公立病院を抱える議員からは、医療ブローカーの具体的な話などがされました。

 今回の研修会は、公立病院を持っていない熊取町の議員としては、多くの「生の声」を拝聴することができ、良い機会をいただいたと感じております。

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2014年8月

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矢野正憲後援会

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